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常勤職員あそぶ! 学童保育のスタッフ募集です。学童・保育園・学校からの転職者、大歓迎

  • 募集団体 特定非営利活動法人あそびっこネットワーク
    募集職種 現場スタッフ
    小学生の放課後保育担当、小学生の放課後保育担当マネージャー
    雇用形態 正規職員
    応募締切 2018年01月31日(水)
    ※適任者が見つかり次第、募集終了。お早めにご応募ください。
    勤務地 東京都

    update: 18-01-10

29年4月オープン。学校で教わらない“生きる力”を育むために、あえてノンプログラム。自由な発想とひらめきで、あそぶ!ことにこだわって、学童保育の仕組みから変えます。

地域の公園で、子どもが無料で遊べるプレーパークなどの「冒険遊び場」を運営してきたNPO法人です。
しかし昨今、学童保育に通う小学生が増えたので、「学童保育」と「学校の校庭」をあそぶ ! 場所にするために、まずは学童保育を始めました。

学童保育『あそびーむ』には、大人がつくった体験プログラムはありません。今日何をするか? を決めるのも子どもです。毎日外で、走って、泥んこになって、虫を追いかけていてもオッケーです。
子どもは、やりたい!ことをしている時、つまり、遊んでいる時、とてもよく考えます。失敗しても何度でも挑戦します。そして、仲間と一緒に楽しさや悔しさを分かち合い、たくさんの満足感や達成感を味わうことで、人からの評価やテストの点数に左右されない、自己肯定感や自己効力感を培っているのです。
あそびーむが大切にする 生きる力は、自分自身と社会の未来に希望を抱き、意欲的に、主体的に、人生を楽しむ力です。

また『あそびーむ』では、困ったことがあると「子ども会議」を開きます。会議では、運営方針“5つのあそびーむ”を基準に、どうする?どうしたい?を、みんなで話して決めます。より良く暮らすために、一人ひとりが意見を持つことを尊重し、議論を重ねていくプロセスを体験します。

以下ホームぺージより
あそびーむの様子をご覧ください。
▶︎▶︎あそびーむHP: http://asobeem.com/

 

募集内容詳細

主たる募集分野 子どもの健全育成
従たる募集分野 社会教育 | まちづくり | 子どもの健全育成
募集職種 現場スタッフ
小学生の放課後保育担当、小学生の放課後保育担当マネージャー
雇用形態 正規職員
募集人数 1 名
雇用期間 ずっと一緒に仕事ができる方を募集しています。
ただし、入職から2年間の雇用契約は、1年ごとに行います
勤務時間・頻度 シフト制により週40時間勤務
基本実働8時間/1日 11:00〜20:00
業務内容 定員25名の小規模で、高学年までいる学童保育です。
一人ひとりに丁寧に、毎日の遊び&生活をサポートをすることが仕事です。
また、オープン2年めなので、運営方針、シフト体制、安全管理、日課の回し方、保護者や学校との連携の仕方などのより良い方法を模索、提案してもらえることも期待しています。

※学童童保育あそびーむでは、遊び環境の充実を大切にしているので、現場スタッフのことを「プレーリーダー」と呼んでいます。
勤務地 学童保育あそびーむ
東京都練馬区羽沢3-39-15
<最寄り駅からのアクセス>
有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約8分

待遇

給与 大卒初任給:月収18万以上
マネージャー:月収30万以上

※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定します。
※ 現在、マネージャーは29歳
※ 残業平均実績10〜20時間程度。残業代は上記月収に追加支給
賞与・昇給 業務成果に応じて、原則毎年昇給
諸手当 通勤手当 | 家族手当 | 住宅手当 | 役職手当
社会保険 健康保険 | 厚生年金保険 | 雇用保険 | 労災保険
休日 シフト制にて週休2日 (基本、日曜・祝日保育ナシ)
休暇 夏期休暇のかわりに特別休暇あり | 年次有給休暇 | 年末年始休暇
研修制度 ◎プレイワークの内部研修あり
◎発達課題、保護者対応に関する内部研修あり
◎外部研修会への参加推奨(スタッフ間でのシフト調整可)

▶︎プレイワーク研修について
プレーリーダーになる人が必ず受講する、子どもの遊びに関わる大人の専門技術です。仕事を始める前には「基礎研修」を、仕事を始めてからはOJTと毎月の「集合研修」を受けながらスキルアップができます。
プレイワークの基本スタンスは、大人が子どもを指導・管理する上下関係ではなく、人対人として対等でありながら、その子に必要なサポートをする「斜めの関係」になることです。「斜めの関係」は、子どもの主体性が尊重される「あそぶ」場に居る大人には、必要不可欠なもので、子どもたちが遊びながら、自ら生きる力を育んでいくことを支えます。
その他・備考 本法人は、冒険遊び場、学童保育、子育て支援施設など、複数の施設運営をしているので、他施設のプレーリーダーとの交流が日常的にあります。
プレーリーダーは20〜30代の若手が中心。現在、新卒1人、他は教師、保育士、学童、冒険遊び場など子どもに関わる職種からの転職です。お互いに刺激し合いみんなで向上しています。
法人が第二の創業期として挑戦している最中なので、一人ひとりの成長が新たな事業をつくります。つまり、一人ひとりが代わりのいない大切な存在です。
今後2・3年は施設数を増やす予定なので、働く人の数も増えるでしょうが、アットホームな雰囲気はいつでも大切にします。開拓者スピリットには、信頼できる仲間の存在が必要不可欠だからです。
この仕事を通して得られること ■前職学童保育所勤務 マネージャー職/プレーリーダー29歳
5年勤務した前職の学童保育所では施設長を任されていて、いい評価をしてもらっていたと思います。しかし、これでいいのかな?もっと他のやり方があるんじゃないかな?と、外の世界を見てみたくなったのと、給与面で先行きの不安が大きかったのが、転職を決めた理由です。
あそびーむには、立ち上げ準備から関わっています。そして、子どもの生きる力を育むために何が必要か?「5つのあそびーむ」を実現するにはどうする?という視点で、前職では常識だった学童保育の日課を、一から考え直すことの連続です。例えば、1〜6年生が対象のあそびーむでは、全員一斉のおやつ時間にこだわれば遊ぶ時間が減る、だったら帰ってきた順に食べたらいいと、来所時間帯に一人ひとりへの対応が丁寧にできるシフト体制を整えました。プレーリーダーは、「子ども本位の日課」を考えることから、現場の裁量として任されています。
遊ぶ時間を十分に確保すると、子どもが自分で考えて解決するまで「待つ」ことができます。私は今、子どもたちがあーだこーだ言いながら考えているのを、心の中でくすくす笑いながら見ていることが、とても楽しいです。決められた日課をこなすために時間に追われ、大人の指示に従うように子どもを動かすことが多かった前職ではなかった喜びです。例えば、こんなことがありました。今年の夏休みのこと、お昼の時間になったのに、水遊びに夢中で誰も戻ってこない。なので、私からは声をかけずに待っていたら…、小1の子が急に「お腹が空いた!ご飯の時間だよ」と言い出し、すると何人かが片付けもテーブル拭きも準備もサッサとして、まだ遊んでいる高学年を呼びに行く程の手際の良さを見せてくれました。
子どもは、環境さえあれば、「自分で育つ」ものだと、最近は思います。子どもが自分で育つことができる環境を整える、プレーリーダーの仕事にやり甲斐を感じています。

■元児童館勤務/プレーリーダー 1年目 25歳
新卒から3年勤めたのは児童館で、プレーパークを長年運営している『あそびっこネットワーク』が学童保育を立ち上げることに興味があり応募しました。理由は、学童は子どもを預かり管理する施設、プレーパークは、預からないし管理しない、自由さを大切にする活動、まさに対極、真反対の性質。どう折合いをつけるのだろう?という期待があったからです。また、面接の一環で参加した研修会で、年齢関係なく、全員がフラットな関係で話しながらどんどん話を深めていく、そんな空気感がいいな〜と感じたことも、決め手でした。
半年働いてわかったのは、自由に遊んでいい環境があっても、「何をして遊んだらいい?」と、自分にやりたいことがなくて、大人に教えてもらいたがる子や、「これしていい?」と大人の許可を求める子が多いことです。なので、教えるとか指導するのではなく、子どもの主体性を尊重しながら遊びに関わる「プレーリーダー」という仕事の必要性を、実感しています。
だけれど、「プレイワーク」という専門性は、知れば知るほど難しくて…。子どものやりたいようにさせる、喧嘩は見守るというような、マニュアルのようなものでははく、子どもの心の動き、今日の体調やご機嫌、この子とあの子の関係性等、様々な状況を把握した上で、子どもが主体的に遊ぶためにはどう関わるか?を、瞬時に判断し行動するもの。上手くいかず、「あ〜、やっちゃった!」と後悔することも、子どもに「ごめん!」と謝ることも、まだよくあります。でも、そんな新米プレーリーダーと子どもたちとの「斜めの関係」も、いいなと最近思います。子どもたちがいい顔をしている日は、自分にいいね!することにしました。そして、明日も頑張ろう!と嬉しくなります。

応募要件

必要な経験 小学生の頃にたくさん遊んでいること
必要な知識・スキル ・以下の1)〜3)のどれかに当てはまること
 1)学校教員、幼稚園教諭、保育士資格あり
 2)放課後児童支援員資格あり
 3)大学等で、心理学、社会福祉学、教育学、社会学、
  芸術・体育学の学科を卒業

・Word/Excellレベルのパソコン操作ができる
その他の応募条件 心身の健康
求める人物像 ・学童の方針『5つのあそびーむ』に共感する方
「みんな違ってみんないい」
「自分の気持ち人の気持ち、どちらも大切」
「やるもやらないも、自分で決める」
「トコトンやる!(2秒でもOK)」
「みんなでつくる居心地いい場」
・人の気持ちを察することに長けている方
・子どもたちと共に遊び生活する現場が好きな方
・一人ひとりの個性や状況を把握してサポートできる方
・保護者との信頼関係を大切にする方
・よりよい運営のために提案できる方

応募方法

募集期間 2017年12月25日(月) ~ 2018年01月31日(水)
※適任者が見つかり次第、募集終了。お早めにご応募ください。
応募方法 まずは、メールで「エントリー」をしてください。
メールの送り先 asobikkonet@gmail.com
件名は、「学童保育現場スタッフ応募」とご記入ください。

本文には、以下の項目をご記入ください。
①お名前 ②生年月日 ③性別 ④所属 ⑤職種 ⑥電話番号 ⑦住所 ⑧メールアドレス ⑨応募にあたっての質問 各400文字以内(1)応募理由についてお聞かせください」(2)あなたは、あそび心がありますか?そう思うのはなぜですか?

《説明会》
説明会への参加を希望される方は
担当中川の携帯までご連絡ください。090-9200-6067
ただし、説明会前までにエントリーを済ませてください。


※説明会に参加できず質問がある方へ
 電話でお答えします。お気軽にご連絡ください。
※選考・面接は、説明会の日程に関係なく進めています。
 採用が決まり次第終了しますので、お早めにご連絡ください。
選考プロセス 1) メールで、エントリーをしてください。
2)《1次選考》書類選考 : 応募書類内容は別途ご連絡します。
3)《2次選考》現場面接 : 2回実施しますので、
      一緒に働くプレーリーダーとゆっくり話ができます。
4)《3次選考》最終面接 : マネージャーや理事と面談をします。

問い合わせ・応募先

募集団体 特定非営利活動法人あそびっこネットワーク
担当者名 中川奈緒美
住所 〒179-0071
東京都練馬区旭町1丁目16-1
E-mail
Tel 03-3976-3113
Fax 03-3976-3113
団体Webサイト http://asobikkonet.com/

担当者から一言!

学童保育の運営は、昨年より始めたばかりです。でも、新参者だからこそ気になる学童保育業界に対する、制度的な課題、現場スタッフのスキル的な課題があります。来年は学童保育あそびーむを自分たちが目指す理想のカタチにすること、そして再来年は、公立小学校内の学童保育の受託をすること、全児童対象のひろば事業を受託することに挑戦します。
学校の授業では教わらない生きる力が育つ放課後の過ごし方を探求して、カタチにして、提言していくことに興味がある方、ぜひ!一緒に働きましょう。